新型コロナウイルス感染予防と結膜炎について

 
  • 新型コロナウイルス感染予防として
  • 来院時はマスクを着用してください。
  • 診察時もそのままでマスクははずさないようお願いいたします。
  • 受付に設置しました手指消毒をご利用下さい。
  • アルコールアレルギーがある方はお申し出下さい。
  • 現在、待合室の雑誌類は撤去しております。
  • 山本眼科ではもとより患者さんの診察ごとに触れた所は必ず毎回アルコール消毒をおこなっています。入り口やエレベーターボタン、受付カウンターもすべてアルコール消毒をしており感染予防に務めております。職員も患者さんの検査毎に手指消毒をしております。
  • 密を避けるため混雑状況によって次回のご来院時まで検査の延期をお願いする場合がございます。
  • コンタクトレンズの処方は、初めての方の装用練習や複数の種類のお試し等時間がかかる場合、電話予約をお願いしています。予約がない場合や状況によりお受けできないことがあります
  • また、発熱や呼吸器症状がある場合は眼科受診はせず、帰国者・接触者相談センター(千種区 保健センター:電話052-753-1982 あるいは各区保健センター)へ連絡の上、指示された医療機関を受診するようにしてください。
  • コロナウイルスによる症状に結膜炎などの眼の症状が報告されていますが、ウイルス性結膜炎はさまざまな種類のウイルスによるものがあり、コロナによるものは従来稀です。コロナウイルス感染者の1%程度といわれています。
  • 特に感染に注意が必要なものはむしろアデノウイルスやエンテロウイルスによる結膜炎です。この場合、流行性角結膜炎といい、学校法定伝染病の一つになっており、他者への感染予防のために学校や仕事を休む必要があります。
  • 当院でもアデノウイルス性の結膜炎を疑った場合、待合の場所を隔離指定させていただいて、アデノウイルスチェック検査をして対策をとっています。
  • ただし、今のところ、近隣千種区や本山の学校や園の患者さんにこうしたウイルス性結膜炎が増えてきている様子はありません。
  • 皆様におかれましては、つり革、エスカレーター、手すりなどに触れた時、あるいは医療機関受診後などには特に目をこすったり触らないようにお気を付けいただければと存じます。
  • また、手洗い、うがいは最も有効な予防方法になりますので励行していただきますようお願い申し上げます。