お知らせ 一覧

白内障手術の予約状況 6月

  山本眼科の白内障手術 は、火~水曜日の午後から、日帰りで行います。 6月は29日、30日のみとなりました。 7月も前半は残り少なくなりました。 白内障手術を検討中のかたが増えています。 お急ぎの方はお早めにご相談下さい。 術前検査を手術希望日の1~2週間前に行って眼内レンズを決めます。

眼のかゆみ、まぶたの腫れや炎症の原因について

山本眼科のある名古屋市 本山駅周辺は東山公園や動物園、平和公園も近く、花粉症のみならず、さまざまなアレルギーや炎症をおこす可能性があります。 今の季節は気温や湿度が高くなってきて皮膚や毛根、マイボーム腺の雑菌による炎症も増えています。 強くこすることで瞼が腫れたり、こすりすぎて皮膚炎、めいぼ、ものもらいになったり、角膜に傷ができて感染も合

近視進行抑制とバイオレット光、クロセチン、オルソケラトロジーについて

近年、スマホやPCも低年齢から利用する子供が増えていることから、近視の進行が世界的に問題となっており、20代の方の強度近視(-6D以上の強い近視)が増えています。 これは近くを見すぎて眼球が後ろに伸びていくために長くなることが原因です。伸びることによって網膜神経線維ものばされて薄くなり、網膜剥離や緑内障をおこしたり、網膜中心部(黄斑)が障害され

オルソケラトロジー 近視治療(夜装用コンタクトレンズ) について

山本眼科では オルソケラトロジー(夜装用するコンタクトレンズ)による近視治療をおこなっています。睡眠中にコンタクトレンズをつけることで角膜表面にレンズ効果を生み、日中の裸眼視力の改善を行う近視矯正方法です。裸眼で日中に水泳やスポーツなどができることがメリットですが、もう一つ大切な効果があります。 オルソケラトロジー は眼鏡に比べて近視が進むのを抑え

緑内障 加齢黄斑変性症の光干渉断層画像診断(OCT)による早期診断について

山本眼科では 緑内障 の早期診断に役立つ光干渉断層画像診断(OCT)をおこなっています。 人間ドックなどで視神経乳頭陥凹などで精密検査を勧められた場合、この検査が有用です。 光干渉断層画像診断 (OCT)は非侵襲性で眼に苦痛や悪影響がなく、リアルタイムで視神経や網膜の断層画像を観察して短時間での診断が可能な装置です。視野が欠けてしまう前に
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