お知らせ 一覧

📗ドライアイとアレルギー性結膜炎は症状が減った後のコントロールが大切

ドライアイとアレルギー性結膜炎が幅広い年齢の方に増えています。合併すると互いに増悪させる原因になり治療の進め方に注意が必要です。 ドライアイで目の表面が乾くと角膜や結膜(目の表面)に傷ができます。 それに加えてアレルギーがあると瞼が炎症をおこして腫れてしまい、瞼の裏の結膜が膨らんでぶつぶつとした状態になります(乳頭増殖)。

📕7月14日(土)臨時休診のおしらせ

7月14日(土)は院長が眼感染症学会・眼炎症学会・コンタクトレンズ学会に出席するため休診とさせていただきます。 ご迷惑おかけいたしますが、あしからずご了承お願い致します。

📕日帰り白内障手術 7月の状況

  日帰り白内障手術の予約状況ですが、 6月26(火)27日(水)はあと1枠空きがあります。 7月は4日(水)および第3,4週目の火・水曜はいずれも選択可能です。 手術をご希望の方はお早めにご相談下さい。   当院では手術を執刀する院長が、手術前の診断と適応の相談、詳しい術式の説明、術後

📕オルソケラトロジー(夜つけるコンタクトレンズの近視治療)について

当院ではオルソケラトロジー(夜つけるコンタクトレンズ)近視治療をおこなっています。 睡眠中にコンタクトレンズをつけることで日中の裸眼視力の改善を行う近視矯正方法です。 オルソケラトロジーが若い人の近視が進むのを抑える効果があるとのエビデンスのある報告がでており、注目されています。 当院で使用するレンズ(αオルソ-K®

📘学校検診の視力検査と調節緊張について

学校検診で要眼科受診の通知をもらった方がいらっしゃるとおもいます。 視力検査でB、Cなどの判定でも、必ずしも眼鏡がいるとは限りません。 学校での検査は環境やその時の調子によって視力がうまく測れていないことが多いようです。 お子さまの視力を正しくはかることは十分な技術が必要になります。山本眼科では国家資格である視能訓練士が2名常勤して
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