お知らせ 一覧

近視進行抑制とバイオレット光、クロセチン、オルソケラトロジーについて

近年、スマホやPCも低年齢から利用するお子様が増えていることから、近視の進行が世界的に問題となっております。 そのため20代の方の強度近視(-6D以上の強い近視)が増えています。 これは近くを見すぎて眼球が後ろに伸びていくために長くなることが原因です。伸びることによって網膜神経線維ものばされて薄くなり、網膜剥離や緑内障をおこしたり、網膜中

眼の表面、まぶたのトラブルについて

山本眼科のある名古屋市 本山駅周辺は東山公園や動物園も近く、花粉のみならず、さまざまなアレルギーの原因が浮遊しやすい可能性があります。山本眼科ではアレルギーをおこす原因を20分程で検査できる簡便な検査も行っています。指先から血を取るためすこしチクッとするだけなので注射ほどは痛いものではなく、低学年のお子様でも検査が可能です。 最

山本眼科では 緑内障・加齢黄斑変性 の早期診断のため光干渉断層画像診断(OCT)をおこなっています。

山本眼科では 緑内障や加齢黄斑変性症の早期診断に役立つ光干渉断層画像診断(OCT)をおこなっています。 人間ドックなどで視神経乳頭陥凹などで精密検査を勧められた場合、この検査が有用です。 光干渉断層画像診断 (OCT)は非侵襲性で眼に苦痛や悪影響がなく、リアルタイムで視神経や網膜の断層画像を観察して短時間での診断が可能な装置です。視野が欠
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