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📕 オルソケラトロジー (夜装用コンタクトレンズ) 近視治療 について

山本眼科では オルソケラトロジー(夜装用するコンタクトレンズ)による近視治療をおこなっています。 睡眠中にコンタクトレンズをつけることで角膜表面にレンズ効果を生み、日中の裸眼視力の改善を行う近視矯正方法です。 オルソケラトロジー が眼鏡に比べて若い人の近視が進むのを抑える効果があるという論文が出されており、注目されています。

📘 ドライアイとアレルギー性結膜炎は症状が減った後のコントロールが大切

ドライアイとアレルギー性結膜炎 が幅広い年齢の方に増えています。合併すると互いに増悪させるため治療の進め方に注意が必要です。 ドライアイ で目の表面が乾くと角膜や結膜(目の表面)に傷ができます。 アレルギーがあると瞼が炎症をおこして腫れてしまい、瞼の裏の結膜が膨らんでぶつぶつとした状態になります(乳頭増殖)。  

📘 緑内障 光干渉断層画像診断(OCT)による早期診断について

山本眼科では 緑内障 の早期診断に役立つ光干渉断層画像診断(OCT)をおこなっています。 光干渉断層画像診断 (OCT)は非侵襲性で眼に苦痛や悪影響が全くなく、安全にリアルタイムで視神経や網膜の断層画像を観察して短時間での診断が可能な装置です。視野が欠けてしまう前に視神経の障害(30%未満)をとらえることができるようになりました。
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